Facebook広告を出す前に身につけておくべき『広告の5つの極意』

こんにちは、

Webマーケッターの三和(みわ)です。

今回は、Facebook広告にトライする前に知っておくべき広告の極意を5つ紹介する。

まあ、これはFacebook広告に限らず、すべてのWeb広告に当てはまる話なので、ぜひ読んでおいて欲しい。

極意その1 広告はアクセスを集めるものではなくお客様を集めるものだ!

当たり前の話かもしれないが、未だにアクセスの数を評価している人が多いから話しておく。

アクセスはお金をかければかけた分だけ必ず増える。

クリック単価の高い、低いに違いは出てくるが、基本お金を積めばその分アクセスは増えるのだ。

だけど、アクセスを集めること自体を広告の目標にしてはいけない

ほとんどの場合、広告の目標は「お客様」を集めるためのものだ。

基本的に、アクセスを集めただけでは、ユーザーはお客様にはなってくれない。

誘導した先のページで、興味が湧き、何らかのコンタクトや申込みなどの行動をしてくれてはじめてそのユーザーがあなたの「お客様」に変わるのだ。

だから、いかに誘導先のページで興味を引き、アクション(行動)したいと思わせるかがポイントだ。

全くユーザーが行動してくれない広告やページは本当に「無意味」なだけである。

これはしっかり頭に入れておいて欲しい。

極意その2 広告はお客様とのファーストコンタクトなのだ!

広告はたいていの場合、未来のお客様候補とあなたをつなぐファーストコンタクトになる。

つまり、初めましての状態だ。(リターゲティング広告など、そうではない種類の広告もあるが、ここでは省略する)

だから、失礼のないようにしよう。

 

?? どういうことか?

例えば、広告とランディングページの内容があまり一致していないと、ユーザーの直帰率(すぐ帰ってしまうこと)は基本的に高くなる。

これは、広告で期待をもたせるだけもたせといて、ページを見てみたら、「なんだ、思ってたのと違った」と思われてしまっているからである。

この状態が、いわゆる失礼に該当する。

上記は一つの例であるが、ミスマッチは極力減らし、広告で告知した内容は必ず誘導した先のページでしっかり説明しよう

よく誘導先ページには詳しく記載がなく、複数ページ遷移しないと詳細内容にたどり着けないパターンも見かけるが、このようなケースもユーザビリティの観点からあまりよろしくない。

これも失礼に値してしまうのだ。

ユーザーに失礼がないよう、ページの作り込みはしっかり行おう。

極意その3 広告で売り込むな!

上でも説明したように、広告はお客様とのファーストコンタクトだ。

 

根本的に、「初めまして」のお客様に対し、誘導先のページでいきなり売り込んだとしたら、Webではなくリアルの商談だったとしても、初対面のお客様は買ってくれるだろうか?

買ってくれる方が稀なのだ。

だから、広告では基本売り込んではいけないのだ。

ただ、ユーザーとの関係性を築く必要性がない商品だったり、価格がめちゃくちゃ安い商品の場合は話は別だ。そのような商品はどんどん売り込んでいった方がいい場合もある。

極意その4 知りたい側の人が何を考えているか真剣に考えよう!

頭の中で考えてみてください。

初めましての人に対しては、何を伝えなければならないでしょうか?

  • 自己紹介
  • サービスや商品の事

 

最低限、この2つは必要だと思いますよね。礼儀として。

でもね、広告をクリックしたユーザーが本当に興味のあることって、なんだと思いますか?

この2つはね、あまり興味ないんですよね、実は。

じゃあ、何に興味があるか?

そのサービスや商品が、自分にとってどれだけ価値があって、どんなメリットがあるか、ってことにしか実際興味ないんですね。

これが、どれだけうまく表現できるか、広告とページの内容に落とし込めるかが、成功へのポイントになるんですね。

伝える側と知りたい側で、内容のミスマッチは必ず出てきますので、その溝をできる限り取り除きましょう。

そのためには、できる限り知りたい側の気持ちになって考えることが重要となります。

極意その5 「知ってもらって終わり」は避けよう!

広告をきっかけにあなたのことを知ってくれたユーザーも、基本あなたのことなど次の日には忘れてしまっていると考えよう。

忘れてしまう理由については、多くの要因があるが、主要因として「接触頻度」が挙げられる。

リピート集客とリピート回数の概念の話にもなるが、お店を利用したユーザーでさえ、利用日から21日間の間に3回以上の接触がないと、そのお店のことを忘れてしまうらしいのだ。

既にお店を利用したユーザーでさえ、この結果だ。

これをお店ではなく、広告に置き換えたところで結果は見えてる

1回見た広告のことを覚えている方が珍しいということを覚えておいて欲しい。

つまり、ほとんどの人が覚えてくれないのだ。

覚えてもらうには、できるだけ強烈なインパクトを残さないといけないことになるが、なかなかハードルは高い。

だったら、せめてこちらから接触が図れるようにだけはしておきたいところだ。

Facebookに置き換えると、広告からメルマガやLINE@に登録させるとか、Facebookページにいいね!をしてもらうとか、後々接触がはかれるようにする方法は結構ある。

一番避けたいのが「知ってもらって終わり

せめて「接触がはかれるようにする

一番理想的なのが「購入(問い合わせ)に至る

ことだ。

当然、下に行けばいくほどハードルは高くなるが、広告とはこういうものだ!ということを覚えておいて欲しい。

まとめ

「広告の5つの極意」はいかがだったでしょうか?

当たり前のようで、難しいのが広告だ。

やってみればわかると思うが、最初からうまくいくケースはほとんどない。

改善改善を繰り返していくのが広告なのである。

この極意をしっかり抑えておけば、きっと行き詰まった時に助けになると思う。

ぜひ頭の中に入れておいて欲しい。

 

最後に

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ABOUTこの記事をかいた人

岐阜→名古屋を経て東京でフリーランスWEBマーケッターとして活動中。活動領域は、広告代行、SEO対策、ホームページ制作、WEBサイト解析などWEB集客のほぼすべてをこなす。半端なノウハウではなく、小さな会社や個人起業家でも成果が出せるWeb集客のノウハウを伝えていきたいと思っています。<<詳しいプロフィールはここをクリック>>