ハウスクリーニング業界のリスティング広告について思うこと

突然だが、ボクのクライアントにハウスクリーニングの業者さんがいて、そこの業者さんのWeb集客の仕組みを作るサポートをさせてもらってるのだが、今日たまたま競合調査を兼ねて検索でリスティング広告を見ていた。

で、思ったことが一点。

「ゴミ屋敷 掃除」とか「汚部屋 清掃 業者」などのキーワードで出てくるリスティング広告の業者が

どこも一緒じゃんってこと。

 

何が一緒かって、、

他社との違いやポイント、実績・事例など、

ランディングページに書いてあることがほとんど一緒。

コンテンツの構成がほぼ同じなのだ。

リスティング広告はライバルと比較されるのが当たり前だが、どこも似たり寄ったりのことを書いている。

特に気になったのは、「他社よりも安くします!」っていうやつ。

A社も、

B社も、

C社も、


みんな同じこと言ってる。

こういったランディングページを作る時は、みんな内容を真似して作るのだろうか?

だとしたら、それは大きな間違い

まったくユーザー(お客さん)のことを考えていないからだ

ユーザーがこれを見て選べると思いますか?

選べないですよね?というか、むしろ選びにくくしてる。

中には↓のように比較されるとわかってて「他社と比較してください!」と書いてる業者もあるが、

正直どの業者も似たり寄ったりすぎて、ユーザー側からすれば比較するのすら面倒臭い状況だ。

どうしてどの業者も似たようなコンテンツばかり並べてしまうのか?

それは、きっと「他社と比較できることが少ないから」と思っているからだと思う。

もし、そうだとしたら差別化の考え方が間違っている。

何度も繰り返しになるが、ユーザー目線で物事を考えなければ差別化なんて図れない

ユーザーが業者が選ぶ際にポイントにするのは、本当に価格や実績の部分だけなのだろうか?

これはランディングページだけではなく、広告やホームページなどWeb集客すべてに対して言える。

  • あなたのサービスを使う事でユーザーにはどのようなメリットがあるのか?
  • そして、なんでユーザーは他社ではなく、あなたを選ぶべきなのか?
  • サービス提供後、ユーザーにはどのような未来が待っているのか?

このあたりの事を自分がユーザーの立場にたって考えてみてほしい。

そしてそれをランディングページやホームページに反映させてみてほしい。
きっとライバルと差別化できるはずだ。

まとめ

今日言いたかったのは、どの会社も自分目線でページを作りがちになっているということ。言いたいことを言ってるだけではダメだ。

もっとユーザーの目線で考えコンテンツを作っていけば差別化なんて結構簡単にできるし、それができれば似たり寄ったりのリスティング広告の中で圧倒的に選ばれる存在になるだろう。

もう一度考えてみよう。

誰のためのコンテンツなのか。

自分のためじゃないですよね?
もちろん、ユーザーのためのものだと思う。

であれば、ぜひこれからはユーザー目線に考え方をシフトしてWeb集客を取り組んでもらいたい。

今後、競争が激化しているWebサイト集客で売れて生き残っていくには、この考え方ができるかどうかが鍵になってくるだろう。


8月末までの限定で無料プレゼント実施中!

小さな会社でも個人でも確実に成果を出すことができるfacebook広告のテクニックをまとめました。 facebook広告を始めたばかりの方から既に実践されている方まで、間違いなく参考になることしか書いていません。 期間限定なので、この機会にぜひダウンロードしておいてくださいネ!

ABOUTこの記事をかいた人

岐阜→名古屋を経て東京でフリーランスWEBマーケッターとして活動中。活動領域は、広告代行、SEO対策、ホームページ制作、WEBサイト解析などWEB集客のほぼすべてをこなす。半端なノウハウではなく、小さな会社や個人起業家でも成果が出せるWeb集客のノウハウを伝えていきたいと思っています。<<詳しいプロフィールはここをクリック>>