せっせせっせとブログ記事執筆、それ本当に意味ありますか?

せっせせっせとブログ記事執筆、それ本当に意味ありますか?

 

こんにちは、

Webマーケッターの三和です。

 

先日の記事、たとえアクセスやPV数が多くても、売れないものは売れない件にも書いたのですが、最近本当に多くの個人、企業さまから、

 

wordpressでせっせせっせと記事を書いているが、一向に集客に結びつかない

アクセスはかなりあるが、コンバージョンに繋がらない

 

など、”ブログ関連”のご相談をいただきます。

 

個人はもちろん、今は中小企業の方でも、ご自身で調べてワードプレスでサイトを立ち上げたり、ブログを書いたりしてて、自社内で行う集客が盛んになってますね。

それ自体は大変いい事なんですが、なぜか皆さん集客に結びついてないんですね。

 

※ここでいう集客とは、ブログを読んでくれた人がその先にある「コンバージョン(成果)」を達成してくれることを指します。

 

今回は、そんなブログの記事から集客できていない方のために、なぜブログから集客に結びついてないのか、その原因と解決策について書いていきます。

 

最も重要なのは、「記事の内容」

 

結論から言えば、集客に結びつかない理由は「記事の内容」。これだけです。

例えばこんな事書いてないですか?

 

  • ハウツー系の記事

→ 例)「永久保存版!〇〇の使いこなし方」

  • ニュース系の記事

→ 例)「〇〇が注目されている5つの理由をデータとともにご紹介!」

  • リンクや他の記事を紹介する記事

→ 例)「〇〇のすべて分かる初心者必読の記事10選!」

 

このような記事は、たとえアクセスを稼げたとしても、集客に結びつく可能性は極めて低いです

実際、このような記事の書き方をされている人はかなり多いと思います。

コンテンツマーケティングやSEOの会社のメディアなどを見ると、このような記事を勧めていますからね。

よく、「ユーザーの役にたつ記事を書きましょう」とか言われてますが、確かに、このような記事はユーザーの役に立っているかもしれません。

ですが、大体のユーザーは、この記事を読んで、すぐあなたのサイトを離脱してしまっていませんか?

「他の記事も読んで欲しいのに、すぐ直帰しちゃうんだよね」と、これまた相談を受けることも多いのですが、実はこれ、直帰して当然なのです。

 

だって、ユーザーは記事を読めば満足するんですから。

 

そうじゃないですか?

例えばあなたが、「ブログ 記事の書き方」って検索したとして、望んでる情報が手に入る記事を見つけて記事を読んだら疑問が解決されたとしたら、満足しませんか?

もしくは、「この記事には欲しい情報は書いてなさそうだなー」と思ったら、検索結果に戻って別の記事を見てみたり、欲しい情報に行きつくために、検索し直したりしませんか?

わざわざ、1つのサイト内で欲しい情報を見つけるなんて面倒なことはしないのです。

だから、直帰してしまうのは、ユーザーが満足したかしなかったかのどちらかしかないんですね。

前者であれば特に問題はないし、後者であれば満足させるためにリライトなどする必要が出てきますが、これについては今回の趣旨から少し脱線してしまうので、また別の機会でお話しします。

なので、上記のような記事の場合は、基本1ページしか読まないんですね。

これが当然なので、それをなんとか頑張って増やそうと試みるのは、集客には直結しませんのでご注意を。

SEO対策とか、ただアクセス数を増やしたいとか、別の目的があれば話は別ですよ。

でも、集客という観点から言うと、このような記事は集客できないので要らないんですね。

SEOライティングができたところで、結果は同じです。

 

じゃあ、どんな内容を書けばいいのか?

 

次に書くべき内容についてですが、まず、自分主体で考えるのはやめるべきです。

自分が書きたいこと、自分が書けることなど・・・・

正直、自分が書きたいことや書けることを考えて書くことはかなり楽ですし簡単です。

今までの自分の経験や、インプットしてきたことをアウトプットするだけですからね。

大切なことは、あなたが誰を集客したくって、その人たちが何に悩んでいるかということ

誰を集客したいのか、誰に記事をアクセスしてもらいのかが明確でなければ、ただただ自分の書きたいことを書いてしまうオチになってしまいます。

 

なので、まずはこれを明確にするべきです。

よく、「ペルソナを作ろう」とか言われますが、そこまでガッツリ作る必要もないですよ。

考えるべきポイントは、その人たちが何に悩んでるってことです。

人は、自分の悩みや疑問など知りたいことや解決したいことをキーワードにして検索します。

「ビーグル 育て方」、「ニキビ跡 消し方」という感じですね。

その悩みに対して、「あなたのその悩みは私がこうすることで解決してあげれるよ」ということを書けばいいわけなんです。

大事なことは、悩みを外さないこと。

見当違いな悩みだと、集客したい人に全く響かない可能性があるので、悩みはしっかり考え、調査する必要さえありますね。

あなたと知り合う前に、既存客が持っていた悩みでもいいですね。1人の悩みはその人以外にも多くの人が悩んでいると考えられますからね。

適切な悩みを捉えれると、「あっ、それ私が悩んでることだ!」とか「よくわかってるわ〜」と、共感してもらいやすくなります。この共感って、あるのとないのでは全然違いますよね?

 

ブログや記事で集客がうまくいっていない人は、大体これに陥ってます。

本当にその内容で集客につながるの?とか、ターゲットがずれてない?とか思うわけなんです。

 

あなたは、悩んでいる人をどうしてあげることができますか?

 

あなたが集客したい人の悩みを把握したら、その状態を放っておくのはよくないよ、私ならこうしてあげれるよと、あなたオリジナルの解決方法を提示し、取ってもらいたいアクションを記載します。

これも結構苦手な人が多いと思います。

よく、「売り込み文章が書けない」とも相談をいただくのですが、そのような方は、今まで集客に結びつかない書き方で記事を書いてきたと思うので、なかなか難しいかもしれませんが、取ってもらいたいアクションを明記しなければ、ユーザーは何をすればいいのかわからないんですね

問い合わせして欲しいのか?メルマガやメール講座に登録して欲しいのか?

など、文脈からアクションにつなげる必要があります。

バナーじゃダメ?と質問もいただきますが、バナーでもいいですが、どうしてそれを行う必要があるのか、ちゃんとユーザーにわかるように説明してくださいね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、”集客するための”ブログ記事の書き方をお伝えしました。

ポイントは3点、ターゲットは誰でその人が何に悩んでてその人達にどう行動して欲しいのか、です。

集客できない記事をたくさん書いたところで、一向に集客はできません。

それは、僕のクライアントの体験で経験済みです

お問い合わせや売り上げにつなげたいのなら、”集客できる”記事を書いていきましょう。

 

それでは、今回はこの辺で。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

P.S.

今回は、少し論理的に説明したので、少しわかりづらいと感じた方もいるかもしれません。

もっと詳しく知りたい・教えて欲しいという方は、こちらからご連絡くださいませ!

 

 

 

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

岐阜→名古屋を経て東京でフリーランスWEBマーケッターとして活動中。活動領域は、広告代行、SEO対策、ホームページ制作、WEBサイト解析などWEB集客のほぼすべてをこなす。半端なノウハウではなく、小さな会社や個人起業家でも成果が出せるWeb集客のノウハウを伝えていきたいと思っています。<<詳しいプロフィールはここをクリック>>